自社サイトで予約を売り、
当日の受付までを1つに。
予約販売・クレジットカード決済・当日の受付。この3つだけに絞った、施設向けの軽量な予約販売システムです。旅行サイトや予約サービスに手数料を払わず、自社サイトから直接販売できます。
売る・受け取る・確認する。
必要な3つの画面だけでできています
機能を詰め込まないぶん、操作を覚える負担も、費用も抑えられます。以下はすべて、このデモで実際に触っていただける機能です。
このデモに入っている機能
商品・日程管理
売るもの(入園チケット・体験プログラム)と、その開催日・時間を登録します。
- 商品名・紹介文・写真
- 開催日・開始時間の設定
- 販売期間(いつからいつまで売るか)
- 定員・在庫数(枠ごと)
- 公開/非公開の切り替え
料金設定
区分ごとの料金を、前売りと当日の2本立てで登録できます。
- 大人/子ども/幼児の区分別料金
- 前売り料金の設定
- 当日料金の設定
- 無料区分(幼児0円など)にも対応
- 商品ごとに料金表を持てる
予約・購入
お客様がサイト上で日程と人数を選び、そのまま決済まで完了します。
- カレンダーから日程・時間を選択
- 大人・子ども・幼児の人数選択
- お名前・メール・電話番号の入力
- クレジットカード決済(Stripe)
- 予約番号の発行・予約完了メール送信
前売り・当日券
「いつまで前売りか」を決めておけば、あとは自動で切り替わります。
- 前売りの販売期間を設定
- 期間終了後は当日券へ自動切り替え
- 前売り/当日で料金を変更
- 当日券だけ販売停止にもできる
- 残数0で自動的に受付終了
当日の受付
入口のタブレットやパソコンで、来場者を確認して受付済みにします。
- 予約番号で検索
- お名前で検索
- 予約内容・人数の確認
- ワンタップで「受付済み」に変更
- 受付済みの二重入場を防止
管理
売れている状況と、当日の残数を1つの画面で把握できます。
- 予約一覧(日程・状態での絞り込み)
- 予約詳細の確認
- キャンセル・返金の処理
- 売上の確認(日別・商品別)
- 予約状況・残数の確認
このデモには入っていないが、
追加で開発できること
運用の規模や売り方に合わせて、あとから足していける機能です。最初から全部入れるのではなく、必要になった順に追加するのが、費用と操作の負担をいちばん抑えられます。
QRコードの発行・読み取り受付
予約完了メールにQRコードを添付し、当日は入口でスキャンするだけで受付完了にします。人数が多い施設ほど、行列の解消に効きます。もぎり漏れや二重入場もその場で検知できます。
オプション商品の追加購入
チケットと一緒に、レンタル用品・お弁当・記念写真・駐車券などを購入できるようにします。1点ごとに在庫と料金を持てるため、当日の物販をそのまま事前販売に乗せられます。
クーポン・割引コード
県民割・グループ割・リピーター向けコードなど、条件と有効期限つきの割引を発行します。どのコードが何件使われたかを集計できるので、販促の効果測定にも使えます。
団体・法人向けの予約と請求書払い
学校・旅行会社・企業からのまとまった予約を、カード決済ではなく請求書払いで受け付けます。見積書・請求書の発行、入金の消し込みまで含めて設計できます。
会員登録・マイページ
2回目以降の入力を省き、購入履歴や電子チケットをマイページから確認できるようにします。年間パスや回数券の残回数管理も、この仕組みの延長でつくれます。
キャンセル待ち・空き通知
満席の枠にキャンセル待ちを登録してもらい、空きが出たらメールで自動通知します。人気の枠を取りこぼさずに埋められます。
多言語対応・海外カード決済
英語・繁体字・韓国語などのページを用意し、海外発行のカードやApple Pay・Google Payでの支払いに対応します。インバウンドの比率が高い施設向けの機能です。
天候中止・臨時休業の一括対応
その日の枠をまとめて中止にし、対象のお客様へ一斉メール送信と一括返金を行います。屋外施設・海のアクティビティでは、当日の判断を素早く回せることが売上に直結します。
領収書・利用明細の発行
購入後にマイページやメールから領収書(PDF)を自分でダウンロードできるようにします。宛名の入力にも対応させれば、当日窓口での発行依頼をなくせます。
座席・区画の指定販売
イベントホールやシアターのように、席や区画を指定して販売します。図面から選ぶ形式にすれば、当日の案内も楽になります。
POS・会計ソフト・外部サービス連携
当日券の窓口販売をPOSと共有したり、売上データを会計ソフトへ連携したりできます。旅行予約サイト(OTA)に出している在庫との同期も、必要に応じて設計します。
LINE通知・リマインドメール
前日のリマインドや当日の集合案内を自動送信します。LINE公式アカウントと連携すれば、予約確認とチケット提示もLINE上で完結できます。無断キャンセルの削減に効果があります。
- アンケート回収
- 年間パス・回数券
- スタッフの権限分け
- Googleカレンダー連携
- 売上レポートの自動送信
- ギフト券・プレゼント購入
- 混雑予測の表示
- キャンセルポリシーの自動判定
まずはお客様側の購入フローからご覧ください
日程を選んで、人数を入れて、決済まで。実際の操作感をそのまま確認できます。